運気が良かろうが運勢が良かろうが、嫌なことやトラブルは起きる

人の生き死にから病気、トラブル、想定外の嫌なことは運気運勢に関わらず起こりますし、占いで分からない部分も多いです。

どんなに良い状態にしていても「問題は起きる」「不安はある」ということです。

この時に「それなら占いの意味ない」と思う人は、もともと占いに関わらない方が良いです。

占いは見えない一部を見えるようにしてくれます。

その片鱗を如何にして人生に役立てるかっていうのが本筋です。

「出来る範囲はやっておいた方が良いよ。あとは自分次第だけど」みたいな感じです。

占いは万能ではない

今回のテーマはこれがスタート地点です。

いろいろな問題が起きる、体調が崩れる、人間関係がおかしくなり仕事もうまくいかないということがあり得ます。

こういう場合は時の流れを見ますが、良い悪いは別にして運勢の波が大きいときにいろいろと起きやすいです。

運勢の善し悪しとは、どこにポイントを置くかで全然違ってきます。

運勢が分かったからと言って、起きる事が避けられるわけじゃ無いです。

起きる事は不運であっても幸運であっても起きる

起きるほとんどの事がこれまでの積み重ねの結果、「このタイミングで起きてしまう」という感じです。

年単位での積み重ねですので、起きてみて初めて気がつくというよりは、前々から懸念していた、その気配はあった、そのリスクはあったことが多いです。

「じっくり振り返れば思い当たることがある」感じです。

何かが起きれば「迅速に対処する」のがとりあえずの正解になります。

ポイントは「来年(今年)はいろいろと起きるかも」と知っているかどうかです。

知っていれば、対処も早まります。

起きている状況を知らないと問題が長引きやすくなる

人生はいろいろなことが起きます。

しかも、そのいろいろなことは、まとめて起きやすいです。

その起きやすいタイミングを教えてくれるのが「占い」です。

「起きる事が起きないように出来る(起きないことを起きるように出来る)」ということじゃないのがミソです。

占いは人生全体の流れを意識的にコントロールする、意識的に対処しやすくすることを得意とします。

理屈を知っていると早めの対処が可能になる

こういうのは日々の生活に追われると難しいので、占いで事前に状況を知っておく感じです。

状況を知り、対処の準備をすること。

これが占いを活用する効果です。

【関連するまとめリンク】
「運気・運勢が良いはずなのに良くない時」

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