不幸を避けたい時に出来る事

真面目に生きていると思っても不幸になる人はいますし、不運に見舞われる人もいます。

適当に生きていて、人から嫌われているように見えるのに上手くいっている人もいます。

今この瞬間だけ、その一面だけをみればダメそうに見える、良さそうに見えることも、長い人生では違うのが本当のところです。

今回のお話は「不幸ばかり、不運が怖い人」に向けて書いています。

真面目に生きても世の中うまくいくわけじゃ無いですし、不幸にも不運にも出会います。

ただ、真面目でうまく行く人もいて、不運を上手に避ける人もいます。(不真面目な人も同様です)

同じ真面目な人生でも違ってくるには理由があります。

ポイントは「真面目に生きていれば大丈夫」と思わないことです。

時代の流れが自分にも強く影響する

ここ数年は変化の力が大きくなってきていて、時代が変わろうとしている感じがします。(令和になって更に加速し始めている感じです。慣習を変えていこうとする力が強くなっています)

こういう時は頑張れば大丈夫という意識だと、しんどくなることがあります。

また、こつこつ頑張っていれば大丈夫というのは、考える事を後回しにしている可能性もあります。

今の時代、考える事を放棄する(人任せになる)と後が大変ですし、帳尻合わせがあとで来ます。

頑張ることが大切という理解も、頑張り求められていない場合、ただの迷惑になります。

頑張っていれば良いのではなく、自分は何のために頑張っているのかを明確にする作業があった方が楽になれるかもしれません。

家族のためでも自分のためでも、目的はなんでも良いです。

今に8割、未来に2割の力配分が必要な時

日々の生活に追われて、ひたすら頑張ろうとすると目的を見失うことがあります。

目的を見失うと、余裕の無い毎日になります。

余裕が無いと突然起きる何かに対して対応が難しくなります。

結果として「頑張っているのにどうしてこんな事に」みたいな話が出てくる可能性があります。

でも、何か起きる前に可能性を考慮していれば、真正面から受け止めなくても済むこともあります。

可能性を考えるためには、情報と経験と予測が必要になります。

がんばって生きていれば大丈夫ということはありません。

占いが担当をするのは「予測」の部分です。

不幸は避けられる可能性有り

過去にこういう時の流れがあるので、未来はこういう可能性があると伝えられるのが占いです。

占いを気にしすぎる必要はありませんが、可能性を知るために知っておく意味はあります。

知ってて何もしないのと、知らないでほんろうされるのでは随分と違うからです。

これは避けられる不幸にも関わってきます。

不幸とは当事者の感じ方によって変化します。

自分が何をやりやすいのかを知っていれば、出来るかどうかは別にして、起きる出来事に対して向き合えます。

知っておいて良かったと思うか、やっぱりしょうがないと思うかは分かりませんが、「どうしてこんなことになってしまったの?」は避けられます。

これは避けられない不運に対しても備えさせてくれます。

不運は備えることで最小に出来る可能性有り

台風や地震などに関連して、停電やら水害やらいろいろと起きています。

災害は毎年何かあります。

災害は避けられない不運が多いですが、避けられない不運でも備えられないわけではありません。

災害に関して言えば、何かあったときにどうするかを考えておくだけで違います。

考え始めると、実際に準備を始める一面も出てきます。

いきなりしっかりやろうとするとお金が掛かりますが、徐々に出来るところからスタートしても問題無いです。

いつ来るか分からない不運ですから、焦ってやると負担が大きくなります。

だからこそ、今できることを模索します。

なんでも起きる世の中だと理解し、情報を集め、動き出すのは今

避けられる不幸は対処を早めることで不幸にならないで済むことがあります。

避けられない不運は準備を始めることで被害が小さくなる可能性を高められます。

不幸も不運もあるものだと理解し、対処していきます。

それを何とかゼロにしよう回避しようと不安になるので、無理をしやすくなりますし、占いに振り回される可能性も出てきます。

今何か対処が必要ならすぐに対処をスタートさせます。

でも、今すぐのものでないのなら、現状を整理し、未来を予測し、準備をスタートすることです。

これで不幸は避けられやすくなりますし、不運に対しても備えやすくなります。

一緒に読んでみてください:「不運・不幸に強くなる方法」

鑑定一覧オススメ無料占い





関連記事一覧