引っ越しで不運を避けたいときはモノを減らす

引っ越し先が凶方位になる場合は、出来るだけ物を減らすと良いです。
※これは吉方位でも同じです。

究極、身一つでも良いぐらいですが、それは難しいので、引っ越すときは半分以下にする目標を設定されると良いです。

引っ越しで不運を避けられるなら避けたいという人は多く、だからこそ凶方位を何とかしたいと相談されます。

凶方位に行くことを変更出来るなら別ですが、どのような手法をとったとしても「それって凶方位ですよね?」となる場合は、方位で凶方位そのものを何とかするのは難しいです。

方位で何とかするのが難しい場合は、方位以外の部分で不運のタイミングを外していきます。

不運を避けやすくしてくれる手法としてやりやすいのが「物を減らす」です

これは引っ越しで無くても有効な手法ですが、引っ越し時には大きな力を発揮してくれます。

物が多い少ないは主観ですので、他人がみても分かりません。

そこで目安として「持っている物を半分以下にする」とお伝えしました。

実際にやると分かりますが、半分以下にするとどうなるかと言いますと、普段使わない物は軒並み捨てられることになります。

しかも、それだけでは足りず、思い出に関連するものも捨てる話になります。

普段使わない物+たまにしか使わない物+思い出の品が少し、で漸く半分以下に出来ます。

「引っ越し先で使うかも知れない」というものも当然ありますが、今使っている物には叶いません。

必要な物まで捨ててしまったら逆にお金ばかり掛かるのでは?となりますが、使っていないということは代用が効くということです。

どうしても必要ならまた買えば良いです。

大事なポイントは勿体ないかどうかではなく「スリム化」にあります

不運は受け止め方で幸運にも変わります。

でも、上手に受け止めるためには受け手側が上手に受け止められる状態にないと難しいです。

現状に振り回されて余裕の無い状態になると、不運が不幸を呼びます。

幸運・不運は気づきに左右されます。

ものが多いと、この気づきを鈍くしてしまいます。

ものが多くなればなるほど、何かをするにしても面倒になりやすく、動きも鈍くなります。

結果的にあれこれ起きたときに対処が出来ず、うまくいかない状態を作り出すようになります。

これは本人に問題があるというよりも、物の多さから受ける環境の影響と言えます。

これを簡単に解消出来るのが物を捨てるという行為です。

捨てれば捨てるほどに後悔の念と諦めの感覚が出てきますが、最終的にすっきりします

物を減らすことと不運を遠ざける関係性は説明出来ませんが、その人の意識できる範囲まで物を減らすことで変化に気づきやすくなります。

一つしか無いものなら、壊れれば気がつきますし、必要なら買い換えも出来ます。

あるかないかが分かっているものですから、余計な物を購入することもありません。

物が増えるのは自分に何が必要なのかが分からなくなり、「増える連鎖」が始まっているからです。

これは不幸の連鎖と似ていて、一度不幸を感じる事が起き始めると立て続けに起きていくのと同じです。

でも、連鎖を切ってやれば、それ以上悪化しなくなります

満月などのタイミングで大掃除をするのも良いのですが、これは月の周期に合わせて気分が大きくなるタイミングをみていることになります。

引っ越しも同じで、引っ越しのタイミングを使って物を半分にします。

すると引っ越し先での変化にも気づきやすくなります。

更なるメリットとしては、物を減らしたことによって「どうしても必要な物」にも気づけるようになります。

不運は起きた(起きなかった)出来事に対して、対処をしなかった時に起きやすくなります。

対処しやすい環境を作ってあげれば、自然と不運を避けやすく出来ます。





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