占いでも何でも同じ事を言われたら当たりやすい

今回のお話は占いのお話全般についてです。

もともと気学や方位学、西洋占星術を使う占い師は、これらを占いとは思ってない傾向があります。

占いというあやふやな物ではなく、学問であり研究対象という感じです。

だからこそ、占い師と呼ばれることを嫌う人もいます。(私は「占いは占い」と思ってます(笑))

でも、普通の人にそんなことは関係無いですし、違いも分からないと思いますので「占い」と思って頂いて問題ないです。

この占いとそうでないものの違いについてですが、気学や方位学、西洋占星術などは占い師によって鑑定の精度の違いはあれど、誰がやっても結果が同じになりやすい点です。

生年月日や人相や手相などを鑑定する場合はこの傾向になりやすいです。

では占いとは?

占いが意味するものは何?

私自身、よく分からないです。

霊視や霊能力は才能や資質ですし、「見えている・感じている」ものを伝えているものです (これらはそもそも占いでは無く、才能) 。

私には見えませんが、見えないから無いとは言えません。

占いとは一体なんだろうと思いますが、難しいテーマなので「分からない事が分かる」という理解で良いのかなと(笑)

この占いについても、根拠は違うのに似たような結果になることがあります。

分からない事が分かる占いを何件も受けていくと、占いの結果にも傾向があることに気がつきます。

占いは受ければ受けるほど似た答えが出る場合がある

どのようなジャンルの占いでも、基本的に占い師の経験の蓄積の上に鑑定が成り立っています。

占い師がなんとなく思うのではなく、それぞれの研究と実績があることから、まともな鑑定であれば、その結果は何らかの形で出てきます。

さらに、占い師は違っても同一人物を占うのであれば、本来は似たような結果にならないとおかしいです。

私自身、いろいろな占いをやります。

私が昔、手相鑑定を受けたとき(2012年7月)(参考:「西谷泰人氏の手相鑑定の感想と7年後の状況【2018年】」)の結果は、当時私が扱っていた気学・方位学・西洋占星術と大体同じ内容になりました。

占いの種類は違ってもたどり着く結果は同じ理由

私が北海道から東京に来る時の運の流れ、私の生き方などをそれぞれで見た結果、どれも同じ結果となりました。

占い師によって表現の違いがあるので戸惑うかもしれませんが、自分自身のことですので感覚で理解できることも多いです。

例として気学・方位学・西洋占星術・手相でお話しましたが、これがタロットであろうと、四柱推命であろうと、水晶占いであろうと本質を鑑定出来ているのであれば一致するか近い結果のはずです。

あなたが自分の恋愛について占い師に見てもらった場合、もし納得できない場合は2つ3つ受けてみると良いです。

3つ受けて内容が変わらないのであれば、それは受け入れた方が良く、その結果ありきで次の行動を開始した方が良い結果になりやすいです。

怖い占いは気にしなくて良い

一方で占い師によっては怖がらせる人もいるので、これには注意が必要です。

怖がらせる占い師にあたった場合は信じる必要はありません。

ただ、日頃占いなどに関心を持たない人が、急に見て貰いたくなったり、気になって仕方が無くなることがあります。

方位の影響が気になる人は、このケースが多いです。

こういうケースは何故か良いタイミングで相談されるケースが多いです。

運命の分岐点に立っている人=占いに関心が出てきた人というのは、「良くも悪くもなる」分岐点にいる感じです。

占いに関心が出てくるには何かのきっかけがある事が多いですが、怖がらせる占い師に価値はありません。

怖がらせる占い師の間違っているところ

占いは良い結果ばかりではなく、良くない結果が出ることもありますというか、何か悪い話もあります。

このことをきちんと理解している占い師なら、鑑定をするときに両方を伝えてくれます。

悪い事も良い事もアドバイスしてくれる占い師であれば、間違いがありません。

そういった占い師が3人続けば、その道に進んでいく状況にあることが分かります。

良い事であればそれに全力を尽くせばよいですし、悪い事であれば必ず回避策や行動の仕方のアドバイスを貰っていると思うので、その行動をとりいれます。

大半の占い師はあなたが幸せになるために鑑定をしてくれています。

占いがいまいち信頼できないという状況でも、同じ結果が続くということはそれ自体に意味がある可能性が高いです。

【関連するまとめリンク】
「当たる占い・占い師の探し方・占いを当てるようにするために必要なことのまとめ」

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