九星気学の同会月の吉方位の影響が強くなる



九星気学の同会月吉方位は良くも悪くもなります。
同会月は良いことばかりの話が出ていることがありますが、実際には悪い事もあります。

この同会月の吉方位、そして凶方位も含めてどのような感じの影響になるかをお話します。

同会月とは方位盤の年盤と月盤が同じ方位盤になる月の事をいいます。

同会月は毎年違いますが、この時期は良くも悪くも、物事の判断が難しくなります。

方位の影響が強いということは、色々なことが起こりやすい時期でもあります。

特にこの時期に何かの予定が入っている場合は、良くも悪くも後々いろいろな事が起きやすくなるので注意が必要になります。

方位の影響が強ければ良いわけではない

この同会月に旅行を企画されている方、あるいは引越しを予定されている方は結構多いです。

私は同会月を中心に旅行や引越しをオススメするときは、その人の状況に合わせています。

吉方位の影響を考えるとき、強ければ良いわけでもないからです。

相談者のベストの現状と照らしあわせてみて、必要な流れを引き寄せる事が出来るかどうかを重視します。

それは運なのか、特定の影響なのか。

この辺はお客様から事情をお聞きして鑑定をすることが多く、単純に方位が良いからという選択だけでは足りません。

それでも「影響力の強い時期が良い!」っていう人が多いです。

吉方位の影響力を利用して背中を押す



同会月も吉方位の影響も大事な事は「意識的に吉方位を選んで旅行が出来る、引越しが出来るのは自分で運を作っている」ということです。

吉方位旅行は運気を上げる行動だと思っている人は多いのですが、自分で運気を作っているという意識の人は少ないです。

運気は上げれば良いというのではないです。

確かに運気を上げないことには話が先に進まないのですが、上げた後はいつもどおりという人が多いです。

これでは勿体無いです。

吉方位旅行はサプリメントや栄養ドリンクのようなものでしょうか。

たとえば、ビタミン剤。

飲まれている人も多いかもしれません。

ビタミン剤を飲んだら、それでOKではありません。

運気アップは健康的に生きるために必要なものを取り入れるのと同じ

ビタミン剤は体に不足している栄養素を補給してくれますが、きちんと食事をしたり、運動をしたり、睡眠をとったりしていなければ、体は健康ではなくなっていきます。

いきなりドカンと病気になったりすることは稀ですが、気がついた時に体の調子を良くすることは大切です。

健康作りと同じように、意識的に流れを作っていくのが吉方位旅行であり引越しです。

意識して吉方位旅行をする場合、意識しないと効果は半減、影響もうまく引き出せないです。
もともと運がよい人は、勘が良く、気付きが多い人です。

気づきが多い上に、気づいたらすぐに動くだけの行動力もあるので、もっと運が良くなります。

運のよい人をまねることで、同じような感じに出来ます。

しかも、同会月はもともと方位の影響が強くなる時期ですので、普段よりも分かりやすくなります。

方位の影響が分からないという人には丁度良い時期です。

同会月の吉方位であっても実感がなければ無いのと同じ

吉方位の影響にしろ凶方位の影響にしろ、実感のあるなしは大事です。

実感があれば、それがたとえ凶方位であってもこれから先は避けていけます。

実感がなければ、いくら吉方位でも「なんでこんなことをするの?」となりやすいです。

占いは様々なジャンルがあります。

「すごく良いから!」で判断するのではなく、自分に合った占いは何だろうかと考え模索することで必要な答えが見つかります。

【関連するまとめリンク】
「九星気学・方位学の方位鑑定の基本まとめ」



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