内容修正日: 2017年3月6日

凶方位は絶対だめなのか?どうにもならないのか?

凶方位に行くならどうすればよい?っていうのは方位が気になる人は誰もが思います

行った直後からとんでもないことになる人は、思ったよりも少ないです。
たとえば、私自身が本命殺の方位に引っ越したとします(五黄殺でも良いです)。


私は引っ越したら不幸の底になるのかどうかが気になるところです。
凶方位に行くということは2つの大きな流れがあります。


まずは、行く前からもう大変な状態になっているというケースと、行ってから徐々に面倒なことに巻き込まれていくパターンです。
いきなりどっか~ん!というのは、これまでの鑑定経験上あまり聞かないです。


行く前から大変な状態っていうのは話が分かりやすいですが、行った後に徐々に面倒なことになるというのは、何だか分からないけど思うように行かない状態になることが多いです。
やりたくない、行きたくないのにやらざるおえない、そういうことが増えやすくなっていきます。


当初予定が上手くいきにくく結局あきらめたり、余計なお金がかかって出費が増えたり、とにかく上手くいかない。
たぶん私はいろんな手段を使ってでも何とかしようとしますが、それでも手間がかかります。
ただし、その波が通り過ぎたら、物事の滞りが収まり落ち着いていきます。

凶方位の影響というのは分かりやすく言えば空気が悪いところにいるのと同じです

お客様によくお話していますが、運気というのは空気と同じ、凶方位はタバコの煙の中にいるのと同じ、とお話しています。
実は私、昔、そうですね大学生時代は、山ほどタバコを吸ってました(笑)


まあ、吸ってたといっても一日2箱ぐらいです。
もともと、吸わなくても構わない人でした。


吸いたいから吸う、そうじゃないときはこだわらない。
そんな感じ。


今は、吸わなくなってかなり時が過ぎましたが、禁煙しているわけではありません(笑)
お話したいのは、タバコの煙の中に居るからといって、すぐ病気になるわけじゃない、すぐガンになるわけじゃない、ならない可能性もあるってことです。

でも、確実に判断力は鈍くなり、体調も悪くなります

判断力が上がったと感じるのは、気分が切り替わったためと考えたほうが良いかと私は思っています。
まあ、タバコを吸ったことがない人は、吸えば分かります(笑)


体験すれば、どういう状況か身にしみて分かりますし。
凶方位に行くというのは、このタバコの煙の中に入ることを意味します。


たとえば、五黄殺ならば排気ガス+タバコの煙、本命殺ならタバコの煙と、ちょっと違いがありますが、体に良くないないことは伝わるかと思います。

凶方位の意味が分かれば、完全ではないけれど対処も出来るようになります

私が本命殺の方位に引っ越した場合、このタバコの煙の中で生活することになりますが、何もしないよりは何かをした方が良いです。
吉方位旅行や再度引っ越ししないのならば、この煙の中で生活する術を身に付けないといけません。


たとえば、マスクをする。
たとえば空気清浄機を買う。
置かれた現状で出来る限りの対策をします。


マスクを買ったり空気清浄機を買うっていうのは、現実の世界では自分の生活環境を快適なものにするということです。
職場の近くや学校の近くに住むようにしたり、部屋を片付けたりします。(物を減らすのが基本です)

思いつきで行動することはとにかく避けます

タバコの煙の中で判断することがまともなわけがありません。
冷静に考えることを優先し即断を避けます。


それで仮にチャンスを逃したとしても、トラブルに巻き込まれるぐらいなら余程楽です。
そして、一どんな事が起きても乗り越えていくという気持ちも大切です。


結局、トラブルが起きても誠心誠意対処する、失敗しても一生懸命対応する、そうすることで乗り越えていくしかありません。


方位の影響はどんなに長くても11年半という考え方があります。(意識に残るのは大体4年ぐらいが多いです)
ということは、この中で行う努力は、その後に実を結ぶ可能性もあるわけです。

そもそも避けられない凶方位もあり、そういう場合は通るべき道と判断します

鑑定を受ける気持ちになったとき、そしてその結果現状を知ることが出来た場合というのは、避けられない方位ではない場合が多いです。
土地を買う準備までしていて、取りやめる方もいらっしゃいます。


土地の購入を取りやめる、家の契約を中断する、そういうことが出来る人も実際にいます。
それでも凶方位にいくしかない場合もあります。
私だってもちろんあります。


さすがに引っ越しや長期出張は別ですが、それでも、行かざるおえないならば、行きます。
いろいろと工夫します。


上では吉方位旅行や再引っ越しが出来ない場合で少しお話をしましたが、とりあえず吉方位旅行を大いに組み込むようにします。
下がった運気を上げながら対処していく方が良い方向に進みやすいからです。


行かなければならないなら、行くことで自分の役割を果たすことが大切なことも多いので、これは必要と判断します。

この辺はバランスです

基本となる運はしっかりと掴みつつも、必要に応じて柔軟に対応することで、問題を大きくしなくて済みます。
なぜそこまでするのか?


幸せで居たいですし、私のような職業は幸せをお裾分けする仕事ですから、私が幸せじゃなかったらお客様も嫌だと思うためです。

吉方位を意識して行動していても、避けられない凶方位というのもあります

吉方位に行ってるのに、凶方位に用事があるんですっていうこともあります。
運気というのはバランスです。


凶方位に呼ばれるということは、吉を取りすぎているか、吉を活かしていないか、あるいは運が下がる必要のある節目にきているか、ということが多いです。
凶方位に呼ばれること自体は悪くありません。


凶方位であっても状況を整理することで、今は行く必要がある、ということが分かるケースも多いです。
凶方位には五黄殺や暗剣殺、本命殺や本命的殺っていうのがあります。


五黄殺や暗剣殺は抜群に凶方位です(笑)
冷静に行動し、きちんと方位を意識していると、この五黄殺や暗剣殺などの方位に呼ばれることは少なくなります。
不思議ですけど。

大抵は、本命殺や本命的殺の範囲で収まってくれます

そうは言っても、私自身が東京に来たときは月盤五黄殺でした(笑)
でも、それでも私は東京に行きたかった、妻のところに行きたかったんです。


これはタイミングが早いことを教えてくれています。
1年後であれば、ベストタイミングでした。
でも、いきたかった(笑)


方位が「お前の選択は苦労するけど、まあ、年盤までは悪くしておかないから行ってこい」と言ってる感じです。
お陰さまで、本当に大変な1年でした。
特に家内は大変だったと思います。


私自身が非常にいらいらする状態だったことと、そのイライラが妻にも伝わっていたからです。
よく我慢してくれていたと思いますが、お陰で今は楽しくやってます♪


人生の選択をする時に方位をチェックしてみると、その時の運をよく現していると思います。
運気は悪かったです。
しかし、あのときの選択は最高の選択だったと当時も今も思っています。

凶方位を選んでも、必要ならばちゃんと後に繋がってくれます

上でもお話をしましたが、東京に来てからは最初は大変でした。
お陰様で、大きな流れはすでに変わっており、今は良い状態にあります。


自分にとって必要な選択肢をとってきたなら、山を越えた後はなんらかの方法が出てくるものです。
念のためにお話しておきますが、たとえ年盤凶方位で五黄殺だったとしても、私は東京に行ってました。


実は東京に来る年の前年にもし決断していたら、年盤暗剣殺です。
なぜこの時期では無かったのか、それは私にも分からないです。


友人の一言は丁度年替わりの時にあったのも不思議な話です。
結局、凶方位でもそこに想いがあるなら飛び込んでみるという選択肢もあるということです。


そして、飛び込んだ後、運を下げたことを意識しながら、運を上げる行動を選択していくと良いです。
何か方法があります。
凶方位だからといって悲しんでいる暇はありません。

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