LGBTと占いの結果は関係無い

今回はLGBTと占いについて触れます。

デリケートな話題なのでLGBTの意味が分からない方で、関心がある場合は言葉の意味を調べてからご覧になってください。

今回は主にLGBTのかた向けのお話です。

これまでに何件かご相談を受けてきました。

ご相談内容はLGBTに関する悩みではなく、仕事や結婚など人生全般、占い師によく相談される内容です。

この相談の中にもLGBTだからこその悩みも出てきているのかもしれません。

一番は占い師が相談を受け入れてくれるか?

私は公務員だったことからか、生活環境からか、あまり差別意識は無い方だと勝手に思っています(公務員は全体の奉仕者であることが前提なので特にです)。

更に占いというジャンルにいるため、しんどい相談はたくさんあります。

しんどい相談であってもなくても、占いで出来る事を最大限提供するのが占い師です。

こういったこともあり、LGBTのかたと他のかたの区別は最初からありません(今回は分かりやすくするために分けています)。

LGBTのかたから相談があったと分かる理由は、最初にお話になるケースがあるからです。

これは後から教えて頂いたのですが、ものすごく毛嫌いされることもあるため、最初に確認してますということでした。

これは不倫でもよく聞くお話で、相談した占い師にものすごく拒絶されたというケースも聞いてます。

社会的に「それはおかしい」というものに対して、拒絶する占い師がいるようです。

でも、これは占いとは全然関係無い話です。

もちろん、相談内容自体が占い師として受けられない内容の場合もあります。

合わない相談、やりたくない占いもあります。

ただ、それと相手の置かれている立場は関係ありません。

それにそういったことが占いの結果に影響することもありません。

占いの結果はその人の背景によって変わらない

これは占い自体が「今ある状況を基本として」という大前提があるからです。

誰が相談されたとしても、相談内容が占えるものであれば大丈夫ですし、そうじゃ無ければ無理というだけのことです。

良いか悪いかは分かりませんが、占い師は出来れば精神的に中庸(ちゅうよう・適当な感じ)であった方が良いのでは?と思っています。

そうじゃないと常識的に考えて良いとか悪いとかという、占いとは関係無いところに話がいくかもしれません。

相談者が望んでいるのは、自分の相談に対する占い的な答えです。

占いの結果に影響をするのは、その人が何をどうしたいか、どうしようとしているかです。

こうやってお話を書いていて気がついたのですが、占いに性別は出てきません。

占うための基本的なデータの扱いで生物学的な男女はあったとしても、そこから先の占いの結果の解釈には関わりがないです。

あくまで相談者の相談内容に対して占いを行い、その結果を伝えていきます。

好きになった相手が異性でも同性でも「好き」に占い的な違いはありません。

LGBTであるかどうかも関係無いお話です。

後は相談を受ける占い師の人間性に関わってきます。

そこさえクリア出来れば、もうちょっと気楽に占い師に相談が出来るかなと思います。

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