物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか

モノが壊れたときは不運だなって感じやすいですが、実際は違うことも多いです。

物が壊れるというのは、体調不良に似ています。

今まで元気だったのに何かの拍子に風邪を引いたとか、けがをしやすくなったとか、年をとればぎっくり腰とかもあります。

よく話題に出るのは「厄年は大病しやすい」という話です。

これは「厄年」だから大病をするということではないです。

「物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか」のまとめ

本文が長いので最初に簡単にまとめておきます。

モノが壊れること、体調を崩すことは不運でも幸運でもありません。

いえ、どちらかというと幸運です。

ただ、「起きたとき」の扱いを間違えると簡単に不運に切り替わる面倒さを持っています。

モノが壊れたり、体調を崩したときは「まずはきちんと対処する」を目安にしてください。

運気が悪い時はいろいろと大変です。

でも、大変だからとそのままにするのではなく、しんどくても目の前の事を片っ端から片付けます。

体調も休むことが出来ないなら、休む代わりに良い物を食べ、寝ることが出来るときに寝、サプリをせっせと取り、そしてきちんと運動をすることです。

苦しいときに苦しいままでいると、そのままもっと苦しくなるのが運気が下がっているときです。

でも、きちんと対処をしていけば風向きが変わるときが来ます。

それを向かい入れるためにも耐えていきます。

チャンスは起きたときです。

後になればなるほど厳しくなる、そんなお話です。

では、本文をどうぞ。



厄年ぐらいの時に無理をしやすく、その無理の蓄積が表面化してしまうということです

厄年ぐらいの時に無理をしやすく、その無理の蓄積が表面化してしまうということです

無理をした結果、いろいろと起きるということ自体に良い悪いはありません。

不運じゃないし、見方を変えれば幸運だったとも言えます。

体調が悪くなるのは、体調が悪くなる原因を作っている可能性があり、その原因を見直す必要があるからです。

それがすべてではないにしても、「今、体調が壊れないともっと厄介なことが起きる」という状況の時に体調を崩しやすいです。

物が壊れることも体調もこの部分で共通しています。

持ち主の無理が形になっている状態です

本人がきちんと意識し、ケアをしていれば大丈夫な可能性が高いのに、無理が効くからと無理をしてしまう。

その継続の結果が「壊れる」という形で出てきます。

ポイントはここにあります。

私は日ごろから出来るだけ運気を意識したほうが良いとお話しています。

運気を上げられるなら、出来れば上げたほうが良いとも言います。

これは良いことが起きてほしいからっていう事だけを意味していません。

人生は良いことも嫌なことも起きます。

運がよかろうが悪かろうがそんなの関係なく、人生山あり谷ありです。
参考:「運気が良かろうが運勢が良かろうが、嫌なことやトラブルは起きる」

でも、同じように良いことや嫌なことが起きるなら、良いことは出来るだけ良いタイミングで起きてほしいですし、悪いことも出来るだけ「良いタイミング」で起こってほしいわけです。
参考:「不幸を立て続けに起こさせないために占いで不運のタイミングを外す」

それを意識的にコントロールするために、運気に意識を向けたほうが良いとお話ししています。

運気は様々で自分の生き方・行動・環境・人間関係などから舞い込んできます

生き方と人間関係は自分自身の日々の意識に関わっています。

行動は方位鑑定などで分かります。

環境は家相・風水などで見えてきます。

それらを自分に合う形で整えることを意識します。

そうすると何が期待できるか?ですが、悪いことが起きるときに「良いタイミング」で起きやすくなることです。

問題やトラブルはいつでもどこでも起きる可能性を持っています

問題やトラブルはいつでもどこでも起きる可能性を持っています

運の良い人だって何かの拍子に簡単に運気が下がります。
参考:「運は下がったまま、上がったままになることもある」

そのすきを突いたように問題やトラブルが起きます。

でも、基本的に運気・運勢が良い時というのは、面倒なことが起きても対処しやすい状況で起きてくれます。

物が壊れるとき「今壊れたら困る」というときがあります。

体調が崩れるとき「今崩れたら困る」というときがあります。

それをぎりぎりで回避できるかどうかです。

問題は起きます。

でも、その問題が対処できるときに起きてくれれば、運があります

対処できないときに起きるときは、相当やばいです。

対処できない時というのは、「それが許されない」という状態の時です。

何かをやっている最中に壊れたり、体調を崩したりです。

あるいは、まだ解決していない、片付いていないのに他の面倒ごとが起きます。

こういうときはもうごちゃごちゃでなすすべがありません。

落ちるところまで落ちていく感じです。

トラブルが起きればなんでも不運・不幸と結びつける人がいますが、実際には全然違います

トラブルは起きるものです。

しかし、運があるかどうかで「起きる時」に違いが出てくることから、このことに気が付けないと、大切なタイミングを逃したり、チャンスを逃したりします。

良い時に起きるトラブルは続かないと言いました。

いえ、トラブルは続いても、一つ片付いたら次が起きて、それが片付いたらその次が起きてと、順番に起きてくれます。

これが大事。

トラブルはどんなに備えていても必ず起きるものなので、トラブルが起きたときは対処を優先することです。

保留にしたり後回しにしたりすると、それが引き金になって同時に他のトラブルが起きるようになります

保留にしたり後回しにしたりすると、それが引き金になって同時に他のトラブルが起きるようになります

何かが起きたときにきちんと対処をして、代用品なり休養なり、病院に行くなりをしておけば良かったのに、次のトラブルが舞い込んでくるわけです。

その結果、良かったはずの運気や運勢まで一緒に下がり始めます。

何かが起きたとき、その起きたことにとらわれたり、あるいは見なかったことにしていると運を逃しやすいのはこれが理由です。

何かが起きるという事は「起きる時期に来た」ということです。

それは回避できたことかもしれませんし、どうしようもない不可避だったことかもしれません。

その経緯はどうであれ、今必要なことは「まずはちゃんと対処する」です。

対処が遅れるとタイミングがずれていきます。

起きるタイミングで起きている事なので、起きたときが対処の時です

これを後回しにすると、次に起きるタイミングの出来事が起きてきます。

調子が良い時は自然とこれに対処するのですが、調子が悪い時にはなぜか対処しないのです。

その結果、ドツボにはまっていきます。

ドツボにはまれば、それは運を逃していることになり、不運を呼びます。

どうするかが難しいところですが、幸運を引っ張ってくるためには目の前の事に専念することが優先されます。

断捨離をして、いま、とにかく取り掛からないといけないこと以外は無かったことにします。

早めに対処すれば対処できていたことでも、時間が経てば大きくなりすぎて無理なことも出てきます。

それらを見極め諦め選んでいく作業です。

対処の仕方や優先順位の上手なつけ方は人それぞれ違うため、その辺は占いを使えばすぐに分かります。

何か起きたときは不安になりやすいのですが、その都度さっさと対処すれば大分違います。

そうすれば、帳尻合わせをしなくてもよくなり、全体的に楽になります。

何かが起きるとき何かが必要な時です。

幸運・不運はそのあとの対処次第で変わってきます。

【ここで取り扱った関連のお話】
「運気が良かろうが運勢が良かろうが、嫌なことやトラブルは起きる」
「不幸を立て続けに起こさせないために占いで不運のタイミングを外す」
「運は下がったまま、上がったままになることもある」

 




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占術家 内田和男
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