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物が壊れるときは立て続け、嫌なことが起こるときも立て続け、そんなときに必要なこと

運気をあげる方法

モノは壊れることが続く場合、何かのシグナルかも

物が壊れることのシグナルをどうすれば効果的に受け止められ、どうして行けば良いかは「家電製品が壊れるのは損じゃ無くて得してる」に詳しくまとめました。

ここでは「なぜ立て続けに壊れるのか・嫌なことが続くのか?」について触れています。

嫌なことも良いことも不思議と続きます。
参考:「運は下がったまま、上がったままになることもある」

これは時の流れとそれまでの積み重ねと選択の結果、それらの混ざり合った「今」を表現するために起きている可能性があるからです。

物が立て続けに壊れるときは生き方を見直す時

物が立て続けに壊れるときやなくす・なくなる時は、本人の調子がおかしいです。

こういうときは、「時の流れ」が無理をしない方が良い感じになっていることが多いです。

時の流れとは、その人が今何をしているかどうかは重要では無く、追い風や向かい風のように強く吹いたり弱くなったりします。
参考:「理由はよく分からないけど調子が良くない・いらいらする時に役立つ占い」

その作用はあなたにとって追い風になることもあれば、向かい風になることもあります。

向かい風の時に無理をしていると、物が壊れやすくなったり、なくしてしまったり、嫌なことが起きたりします。

また、嫌なことが続く場合は時の流れの他に、その人の運気も影響をしています。

良い運気で起こる嫌な出来事とは

占いが好きな方は今年の運勢は良いだろうか悪いだろうかと気にされます。

運気を上げたいと思う人は運気アップに関心が高いです。
参考:「運気を上げると本当の自分が見えてきて人生が変わり始める」

物が壊れるときも、嫌なことが続く時も、運気が良い時は「その人にとって選択肢が間違っている可能性」を暗示する場合があります。

何かに執着をしていたり、こだわりすぎている時は、何かの拍子に立て続けに嫌なことが起き得ます。

何かにチャレンジをしているときも似たような状況になることがあります。

でも、顕著なのがあなたに合っていない選択をしているときに起こることが多いです。

特に運気アップを目的にして吉方位旅行や吉方位の引越しをしている場合は、問題が続くことががあります。

そういう人を鑑定すると「こだわっていることが自分のクビを締めている」というケースが目につきます。

望んでいることでもあなたに合っていない事もある

立て続けに物が壊れたり、嫌なことが起きる場合は「なぜ?」と思います。

このきっかけを掴んでセルフチェックに活用します。

現状を冷静に見直してみると、思い込みが激しくなっていたり、現実を見ないようにしてしまっていることがあります。

本人が思い当たらなくても、占い師からみると「この辺が問題の根っこになってる」と分かる事もあります。

物が壊れたり、嫌なことが起きるときは、こだわりを捨てたり、現状を変えると収まることが多いです。
参考:「こだわりが自分を苦しめるときは、そのこだわりを再確認する時期」

もちろん、家相・風水的に場所が悪いというのはあるかもしれません。

そういった可能性の考慮は大事ですが、まずは「今現在の自分はどうなのか」という整理があった方が良いです。

問題・トラブルが続くときのチェック方法

自分の中にズレがある場合は問題が起きやすいとお伝えしましたが、運気が下がるときも同様です。

特に順調だった人が何らかの形で運気を下げた場合、立て続けに問題が起きやすいです。(この逆もあります)

順調だった人が何かのきっかけで運気を下げる例で多いのは、出張や旅行、あるいは引越しがきっかけになります。

また、人間関係の変化で運気を下げることに繋がったりします。(実際には既に運気が下がり始めているので、人間関係が変わる感じです)

人間関係の変化は「本当は嫌なんだけどしょうがない」という感じのお付き合いが増えると、運気を大きく下げやすいです。

運の出入りは周りから持ち込まれる

身を置いている環境や周りの人間関係は簡単に影響して来ます。

あの人と待ち合わせをしていると、いつも良い感じになるんだよねっていうケースもあれば、その逆もあります。

これは厳密には「運」だけでなく、相性も関わってくるので一概に良い悪いは言えないです。

あの人は苦手なんだけど、自然と話がうまく行くんだよねってこともあるからです。

運の善し悪しは現実次第で変わる

大切な事は「立て続けに何かが起きたときにどうするか」です。

嫌なことが起きるときは特にです。

物が壊れるときは精神的な消耗も激しいです。

嫌なことでも物が壊れる場合でも、まずは身の回りをチェックします。

続いている嫌なことは自分にとってどうなのか、続いている物が壊れることは自分にとってどうなのかです。

嫌なことが起きる、物が壊れるというのは普通の感覚だと「ダメ」という方向に繋がりやすいですが、一概に言えないので原因と現状をチェックします。

原因とは、無理をしていないか、こだわりが強くないか、自分の事しか関心を持てていないのでは無いか、目をそらしていることがあるのではないかなどです。

この辺を現実と照らし合わせていくと、原因がはっきりしやすいです。

起きた事のデメリットを考えると冷静になれる

現状のチェックポイントは「それで自分は困るのか?」という視点を持つことです。

嫌なことが起きる、物が壊れるというのは言葉だけで言えば困った状態に見えますが、実際には違う場合があります。

感覚的には嫌なことだけど、冷静に考えると「起きることが必要」という場合があります。

いつか壊れると思っていたけど、今まとめて壊れてくれたお陰で何とか対処出来るという場合もあります。

運が悪いというのは、困るときに困ることが起きることです。
参考:「単発でトラブルや問題が起きるのは運の良い証拠」

いわゆるどん底にいるのに上から石が降ってくるような状態です。

こういう時には「今の自分は運があるのか無いのか」の確認が大事です。

運の善し悪しが分かると現状が明確になる

物が壊れることが続いたり、嫌なことが続く場合、何かをやっている(チャレンジしている)ときに起きやすいです。

そのやっていることが自分にとって運を呼んでくれているのか、それともやばい方に向かっているのかは普通は分かりません。

これがどっちに向かっているのか分かると、修正が出来るようになります。

一人では難しいので占いを活用していきます。

人生に必要な事なら問題が起きても大丈夫

物が壊れてもそれは身軽になる必要があることを暗示しているので、要不要を明確にして断捨離を進めます。

身軽になれば物も壊れなくなりますし楽になります。

嫌なことが立て続けに起きる場合も「そっちじゃない」ことを教えてくれている事が多いです。

嫌なことが続いていても「そこを通る必要がある流れ」もあります。

この辺はどちらかなのか、本人もうすうす気がついています。

それを占いではっきりさせることで、踏ん切りを付けていきます。

気がつくまで現実の中で変化が起きている

「続く」ということは、必要な事に気がついていない可能性があります。

気づいていないので、自分だけでは難しいです。

物が壊れたりするのは日常と違う変化です。

変化が起きるのは「何か注意することがある」かもしれないです。

ただし、最初にお話をしたように「時の流れ」として、負担が大きくなったりすることはあります。

そういうときは意識的に力をセーブして、体力温存が大事な場合もあります。

目の前に起きていることが何を意味しているかは前後関係をお聞きして、望んでいる事ややっている事をお聞きした上で占ってみないと分かりませんが、一度立ち止まって自分を振り返るタイミングです。

変化の時の流れに上手く気がつくことが出来れば、問題は少なくなっていきます。

【関連するまとめリンク】
「物が壊れる意味はシグナル?転機?のまとめ・占いから分かる事」

【ここで取りあげたリンク】
「家電製品が壊れるのは損じゃ無くて得してる」
「運は下がったまま、上がったままになることもある」
「理由はよく分からないけど調子が良くない・いらいらする時に役立つ占い」
「運気を上げると本当の自分が見えてきて人生が変わり始める」
「こだわりが自分を苦しめるときは、そのこだわりを再確認する時期」
「単発でトラブルや問題が起きるのは運の良い証拠」