NASAが黄道十二宮には「へびつかい座」が入って黄道十三宮だよって言いました。星占いは嘘なの?

へびつかい座の話は昔からあるんですよね

NASAが子ども向けにお空の話をした結果、黄道十二宮じゃ無くて、黄道十三宮が本当だよ、それぞれの星座の時期も違うよって話が出ました。
これが情報元

で、ぶっちゃけ西洋占星術を使う小さな一人である私から見ると、大した影響はないかなと思っています。
子供用のページでも説明されていましたが、天文学と占星術は別々の道を進んでいます。

占星術はより非科学的に、天文学は科学的にという感じです。
今現在、占星術が使っている12の星座って、シンボルなんですよね。

星占いは別にしても、占星術で鑑定をする場合、星座は象徴でしかなく、それだけが重要なわけじゃ無いです。
太陽や月の位置、火星や金星の位置、それぞれがどういう関係を持っているのか、どのシンボルの場所に存在しているのか、そういった目安の一つです。

私は双子座です!って言ったって、それはいわゆる太陽の位置だけで判断したお話

しかも、実際の鑑定では、隣同士の星座の影響も考慮します。
西洋占星術の世界でへびつかい座の導入が正式に決まれば、そこから少しずつ各シンボルに対する認識が整理されていくと思います。

西洋占星術は星がありきと思われやすいかもしれないのですが、実際には「現実」ありきです。
他の占いと同じで、現実の積み重ねと検証の結果、今の形になっているため、「へびつかい座」が入ってきたとしても、それで激変することはないんじゃないかな~って勝手に思ってます。

へびつかい座が入ってくれば、入ってきたことを一つの象徴として捉え、それをもとに時代の変化を読み解くのが占星術です。
これが「へびつかい座」じゃなくて全く未知のものだったら衝撃的ですが、取り入れられたとしても検証を重ねられながら少しずつ馴染んでいく、そういう話だと思います。

冥王星が準惑星として2006年に分類されたときも占星術には大きな影響を与えてなかったです。
それを考えたら、今回もそれほどでも無いのかなと。

【追記】落としどころに落ちたって感じのお話です(笑)
NASAの「星座とカレンダー」というお話に顛末が出てます(ここ
なんていうか、日本の干支をネズミが早いってことが証明されたからと言って、12支を13支にする的なことは無いよねって話です。

それと13星座で鑑定をやっている人もいます。
今は12星座が主流ですが、時代が変われば13星座っていう解釈が中心になるかもですね。






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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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