両手の手相が違う楽しさ

今回のお話は右手と左手の手相が違うことについてです。

たまに左右の手相が全く違うかたがいらっしゃいます。(多少違う程度はいくらでもあります)

大事なことは手相で凶相は基本的に無いことです。

凶相のように見えるのは、どこかを勘違いしているか、不安が強い状態か、不健康な生活をしているケースが多いです。

手相の凶相の大抵は「勘違い」

この勘違いは本などを参考にして手相を見ている人にありがちです。

「その場所だけ」を見てしまうのと、参考にしている本を「隅々まで読んでいない」ことが原因です。

手相に限りませんが、あまり一箇所だけを見て良い悪いを判断しない方が幸せに近づけます。

さて、左右の手相が違うことですが、多かれ少なかれ左右の手相は違います。

全く違う場合もあれば、ちょっと違う場合もあります。

この左右の手相が違う場合のポイントは、悪いことを表しているわけではないことです。

手相の違いは運命の変化

その人が今の生活に果す役割、先々に果たす役割が異なる可能性を意味しています。

左手は人生の前半戦をあらわし、30代中盤ぐらいまでを見ます。

右手は人生の後半戦をあらわし、30代後半以降を見ます。

30代中盤までは右手がサポート役にまわり、その後は左手がサポート役にまわります。

どちらか一方だけの影響ではなく、常に両手の手相が人生をあらわしていると判断します。

両手の傾向をそれぞれに読み解き、今の人生に当てはめ、その上でどういう生き方が良いかを考えていくと現実に合った答えが見えてきます。

若い人なら現状を理解して30代後半からはこういう傾向があるので意識してみたら良いという流れが出てきます。

30代後半以降の人ならば「今までがこういう傾向だったので、こういう部分を中心に行動されると良いですよ」っていう感じになります。

手相は大事なポイントを教えてくれる

手相は人それぞれ特徴を表しており、今現在をはっきりと現すこともあります。

左右ともに同じ部分が特徴があるならば、それはその人の強みになりますし、そこを得意とされます。(弱点になることもあります)

そういうところを中心にご自身の手相を見てやれば、必然的に何を頑張ったら良いか分かってくるようになります。

人は自分自身の得意分野を分かっているようで、確信を持ちきれないところがあります。

その反面、確信を持てるようになると、意識が変化し、人生が変わっていくこともあります。

現状を把握し、未来が見えてくると結果が出やすくなります。

左右の手相が違うのはそれだけバリエーションのある人生を歩む人ですので、わくわくする人生が待っているのと同じです。

もし両手の手相が違ったら、それは人生を楽しむチャンスですので、平凡でありたいと思っても難しいですが、刺激を求めたい人ならそれで間違っていません。

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