2017年年末、2018年年始のタイミングを掴む。開運と幸運をまとめて呼ぶ

年末年始という時の流れを意識することが、幸運を引き寄せたり、不運を避けやすくしてくれたりします。

いつも幸運・不運っていうのは無いよって言ってるのですが、やっぱり分かりやすいから使っちゃう(笑)。

時の流れを意識して日々を生きていた方が、何事も順調になりやすいです。

時の流れが味方をしていないのに無理をするとうまく行きにくいですし、労力もたくさんかかります。

「効率」を求めているわけではなく、「せっかくなのだからもう少し楽な生き方で」という感じです

「効率」を求めているわけではなく、「せっかくなのだからもう少し楽な生き方で」という感じです

やることは同じで、早いか遅いかぐらいの違いしかありませんし、労力自体にも大きな違いはありません。

その人の過去から現在に至る経緯がもとになって未来に繋がっていきます。

その時の流れを活用するのに最も効果的な年末にまもなく突入します。

日本独自の時の流れとして、年末年始、年度末年度初め、ゴールデンウィーク、夏休み、お盆は大きなうねりが生まれます。

年末年始などはもちろん世界的な動きもありますが、たとえば中国などでは年末年始よりも節分立春の方が大きいです。

その土地、その国が持っている独自の時の流れがあります。

この辺は占いの好きずき関係なく、ご理解いただけるかと思います。

年末に突入することで人の心は「忘年会が始まるな~」「もうすぐクリスマスか~」「冬休みか~」「年末か~」「お正月か~」と無意識に感じていきます。

また、そう感じるように世間も変わっていきます。

自然と環境が年末年始モードに切り替わっていきます

すると「変化」がキーワードになってきます。

この年末年始のうねりは、自分が好む好まざる問わず影響してきます。
参考:「12月は動くとき、動くからこそ運命にも刺激が与えられ新年に繋がります」

じっとしていたいと思っていても、何せ環境が変化を要求しますので、多かれ少なかれ動かされます。

たとえば忘年会なんて嫌だな~って思っていても、周りから自分のテリトリーに入り込まれ「忘年会やろう」ってなります。

断れる範囲なら良いですが、会社などなら断るのは難しいです。

新年会とかもありますし。

これが時の流れ、環境の影響ということです。

もちろん、流れに逆らうことも可能です。

「私、忘年会とか行きたくないので」とか、そこまで言わなくても「用事があっていけないので」とか。

あくまで一例です。

周りは「しょうがないよね」と思ってくれますが、流れに取り残されていきます。
参考:「運が悪いと思うなら人に尽くせば運は勝手に育つ」

本当は生まれたはずのきっかけがスルーしていきます

忘年会に参加したほうが良いっていう話をしたいわけではなく、時の流れに合わせることの重要性です。

この辺はうまく想像し、理解の幅を広げて頂けたらと思います。

変化の時期は出来るだけ変化の中心にいたほうが良いです。

幹事をやったり、お休みを代行したり、人が嫌がることを出来るだけ拾っていきます。

たったそれだけで、運を味方に出来る可能性が高まり、優遇されやすくなります。

もちろん、しんどいです。

「え~、めんどうだな~」って言ってる方が楽です。

しんどいことはみんなが承知しているからこそ、ここにチャンスもきっかけも生まれてくるわけです。

変化の時期というのは、ガラガラポンって感じで、これまでの評価が簡単に一転する時期でもあります

変化の時期というのは、ガラガラポンって感じで、これまでの評価が簡単に一転する時期でもあります

だからこそ、率先して時の流れに乗っていけば、しんどい分、自然と流れが味方してくれることが多くなります。

変化の時期なので、それに合わせて動いていれば、普段会わない人とどんどん会うことになるかもしれません。

これは単なるきっかけです。

出会いのチャンスをつかみたいな~とか、結婚したいな~っていう人にはこういうきっかけが大事になります。

でも、この時に何か結果が出ることは少ないと思います。

変化の時期は固定されたものを動かそうとする力が強いので、これで出会いが叶うとかそういうことは少ない。

でも、新年会も終わり、通常の状態に戻ってきたころに目に見える形になってくることがあります。

何かをやったときには、それが実感できるまでには時間が掛かるということです

これを待てない。

それだけしか待っていないから待てない。

でも、これはメインだけど後からついてきた付録みたいなものです。

よくお話をする例として「好きならとにかく言っちゃって」という話を私はします。

想いを伝えてもうまくいくことはまずないです。

しかし、大切なことは目の前の結果だけが全てではないということです。

あなたの想いというのは相手に伝わるまでにどうしてもタイムラグがあります

「好きだ」と伝えて、たとえ断られても、後から「やっぱり気になる・・・」ということはざらです。

この時にダメなら、いつまでたってもダメな話です(待てる人は別)。

だからこそ、行動することには非常に意味がありますし、チャンスを創りだしてくれます。

変化の時期に波に乗りつつ、望んでいる事に粉を掛けておくことは、「後から」運を引っ張ってくるために大きな力を発揮してくれます。
参考:「タイミングの合う合わないを意識しすぎてチャンスを逃さない」

しかも、今回のお話は年末年始だからこそ意識的に出来るので、今ならやりやすいです。

変化の時期を意識敵にその流れに乗っていくことは、これまでとは全く違う新しい年を迎えることに繋がっていきます。

年末年始の時の流れで大事なもう一つの一年で一番大きな事

年末年始の時の流れで大事なもう一つの一年で一番大きな事

それは「捨てる」です。

年度末、ゴールデンウィーク、夏休み、お盆と大きな変化の時が日本にあるよって言いました。

その中でも年末年始だけ特に強烈に作用するのが「掃除」です。

年度末にも作用しますが、関係のない人もいます。

ところが、年末だけは、日本に住んでると強烈に「掃除」という意識が出てきます。

でも、私がお話しするのは「掃除をしたほうが良い」ということではなく、「捨てる」ということです。

掃除はしたかったらどうぞ(笑)。

出来れば、年末まで待たないで、これから1~2週の間にどんどん捨てちゃって!

「やっちゃった!」と思うぐらい捨てちゃって!

今持っているものが、ご自身の過去の積み重ねです

買い替えが効かないものでもずいぶん残っているかもしれません。

人は生まれてくるときも旅立つときも何も持てません。

持っているとすれば記憶(思い出)ぐらいです。

だからこそ、時の流れが味方するこのタイミングでばんばん身軽になることです。

捨てるの効果は「自分を見直す」ということでもあります。

捨てるときに「捨てるために私は持っていたのか・・・」となると、次の時に慎重になります。

「それは本当に必要なの?」と思います。

断捨離をしっかりしている人はモノを買いません。

買わない理由は「使い切れるのだろうか」とセルフチェックをするからです。

これが良い流れを呼び込んでくれます。

占いとか全然関係ないですよね(笑)。

占い的な言葉を使うことは可能ですが、しっかりとした占いは現実があってこそですから、占いの言葉を使う必要が無いのです。
参考:「掃除をすれば開運出来るの?開運よりも占いよりも、まずは掃除第一、掃除でその人の状況がそのまま浮き彫りになります」

ただし、捨てると言っても「自分のものだけ」です(笑)

大切な時期だからと、自分以外のものに手を出さないこと。

家族や子供がいる場合、それぞれの所有物にまで手を出したらえらいことになります。

年末年始は変化の時期ですが、その分、これまでのストレスが表に出やすくもなります。

だからこそ、「自分」をメインにして、ほかの人の事はほかの人に任せることです。

良かれと思ってやることが、大変な不和を招くこともあります。

実はこの場合、物を捨てるというお話だけでなく、ほかにも捨てるものがあります。

それがこだわりだったり、人間関係だったりです。

ポイントは「心がざわつく」です。

捨てきれないモノもあると思います。

そこまでのものは無理をしなくて良いですが、気に掛けていて引き延ばしているようなものはこの機会に切っちゃいます。(損得は考えないこと)

年末年始はまさにこういう時期って事です。

普段なら出来ないけど、時の流れを味方にすることで勢いを持ちます

普段なら出来ないけど、時の流れを味方にすることで勢いを持ちます

また、変化の時期にあれこれ身軽になったり、いろいろと手を付けていくことで、様々なきっかけに恵まれるようになります。

いわゆる「ひらめき」です。

ひらめきとは気づきのことであり、気づきとは動く中で生まれてきます。

変化の時期に生まれてくる気づきは自分にとって必要な事が多いです。

忙しさが更に忙しくなる、でも、このヒラメキが人生の羅針盤になってくれます。

時の流れに合わせて行動をする、その行動の中から生まれてくるヒラメキに合わせて更に行動をするだけで自分に必要な流れが来ます。

まさに今がチャンスタイムとはこのこと。

ここまでは占いの話は一切していません。

単純に目の前にある流れを意識し、生活に取り入れ、その流れに合わせていくだけです。

最後に、もし占いを活用するならポイントがあります

占いは今年はどんな年、来年はどんな年、どんなことを意識して、どんな風に行動をしていけば良いかをはっきり教えてくれます。

いわゆる「どういう風にしていったら良いか分からない人向け」に占いは存在します。

「こういう風にすれば良い」っていうのは分かる、「でも、自分の場合はどうしたら良いの?」というケースがあります。

そういう人のために占いは存在します。

【ここで取り扱った関連するお話】
「12月は動くとき、動くからこそ運命にも刺激が与えられ新年に繋がります」
「運が悪いと思うなら人に尽くせば運は勝手に育つ」
「タイミングの合う合わないを意識しすぎてチャンスを逃さない」
「掃除をすれば開運出来るの?開運よりも占いよりも、まずは掃除第一、掃除でその人の状況がそのまま浮き彫りになります」

 







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占術家 内田和男
占い受けなくて良いよって言う占い師(方位学・紫微斗数・手相・西洋占星術・タロット・家相風水・四柱推命)で、引越しや旅行、生き方で運の流れを読み今の状況を切り替え、不安や恐れを解消していくための鑑定が中心。弱みにつけ込む占い師が嫌いで、自分もそうならないように注意してます。 ツイッターはこちら

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