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物事の流れが順調に進まない?うまく進める、流れが来るための方法とは

物事の流れが順調に進む、流れが来るために必要なこと。

物事が上手くいくかどうかは運の善し悪しよりも大事な事があります。

それが「現状がどうなのか?」です。

実際に、物事が良い感じになっていないとなっても、それで運が良いか悪いかは判断出来ません。

順調であれば運が良いと思いやすく、順調でなければ運が良くないって思いやすいのですが、これは一概にそうは言えません。

今やろうとしている事があなたに合っているのに上手くいっていないなら、運が落ちている可能性があります。

今やろうとしている事があなたに合っていない「から」上手くいっていないなら、運が良い証拠です。

目の前に起きていることだけでは判断が難しいです。

物事の流れが悪くても運が良い状態なら必要な事

運が良い状態のはずなのに物事の推移がイマイチの場合、何かが足りていないことを教えてくれています。

まだ実力が足りないか、準備不足か、またはズレたことに力を入れすぎているか、どこかに無理をしていることが多いです。

あなた自身の準備が整っていないので、なかなか上手くいかない状態です。

運の良さは「力が無いのに上手くいく」という事は少なく、まずは力を付けさせる感じになることが多いです。

このため上手くいかない状態を打開するために、前に進もうとするよりも、これまでやってきたことを再チェックすると効果的です。

運命の分かれ目は自分の中にある

上手くいかない現状があっても、何をしたら良いか分かっている、やっておいた方がわかっているなら、それをやる時期が「来た」ってことです。

私自身、いろいろと手を広げていますが、大抵上手くいかないときは、実力が足りないか、やるべき事を後回しにしていることが多いです。

いろいろとやっていても、肝心なところが後回しになると、物事の流れが悪くなります。

やるべき事をやっていくと、自然と流れが来るようになるのも特徴です。

自分に合っていることならば、やっている事の方向性が合っている場合、必要な事が形になると前に進みやすいです。

こういうのは一度立ち止まらないといけないことが多いので、精神的に少しきついかも知れませんが。

物事の停滞にも意味がある

良い流れの時でも物事が停滞することがあります。

良い運気の時、良い運勢の時は自然と物事がスムーズに進みます。

でも、その分、手をドンドン広げていきますが、後回しになることも増えます。

それがある一定以上になると「物事が上手く進まない、順調で無くなる」と思ってください。

こういう状況になる前に片付けていきたいですが、上手く進まなくなってきたときに身の回りを片付けていくことも対処法としては良い方法になります。

注意点が一つあります。

実はこの停滞する状態には「うまくいかない期間」というのがあります。

意味としては、「上手くいかない」という状態で何も対処をしなくても、一定期間が経過すると「再び動き始めたように見える」ことがあるということです。

物事が順調に進まないな~と思っていても、ある程度時間が経つと動き始めるんですね。

その時までに「その期間に必要なことをやっているかいないか」がすごく大きく影響します。

物事が順調で無い時に必要なことをやる

物事が順調に進まないときに必要なことをやっていないと、良い流れが来た感じがしません。

停滞期に何もしなくても、ある程度時間が過ぎればまた動き出します。

でも、それは動いたように見えても問題を抱えたまま動いている状態になります。

このタイミングで片付けなかったことは後になってもっと大きな面倒事としてトラブルを引き起こすことがあります。

それぐらい「停滞期」っていうのはすごく重要なシグナルですし、運命の分かれ道と言えます。

特に運気を意識的に上げている人には大事なシグナルです。

運の良い人ほど、凄くいい流れに乗れる前段階として停滞が起きることもあるからです。

こういうことが分かっていれば、今何が必要かもハッキリしやすくなります。

【関連するまとめリンク】
「不運・不幸を呼ぶシグナルの受け止め方まとめ」