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試験の結果・合否の占いをしても大丈夫?

受験の結果や試験の合否など自分で決められない事は占いに適さないです。

受験や試験の時期になると出てくるのが、試験の合否に関する占いを探している人です。

試験の占いはやらない方が良いです。

占い師さんも受験や試験の合否関係は占わないケースが多いです。

もちろん、試験・受験の合否や当落を占うこと自体は理論上出来ます。

でも、その結果の及ぼす影響が怖いです。

それは占いの結果に運命が左右される可能性があるからです。

特に明確な合否を出すような占い(タロットなど)をする場合は合格と出ても不合格と出ても不幸です。

合格と出れば油断をしやすくなり、不合格となれば力が入らなくなります。

ただし、明確な合否を出す占いがいつでも明確に答えを出してくれるわけではありません。

未来の合否を暗示する占いとは?

合否を明確に出せない場合、多くのケースでは中途半端な感じに出てきます。

中途半端なので合否は何とも言えないとなります。

逆に明確に出る場合はほぼダメか、余裕でいけるケースが多いです。

明確に合否が出る占い以外の場合、未来を合否を暗示する感じになります。

これはどちらかというとその試験や受験に対する難易度、困難さを意味していることが多いです。

方位鑑定でも運勢鑑定でも出来るのですが、試験当日の事を占う事で合格しやすいか不合格になりやすいか分かります。

これは川の流れのようなもので、今のままで行くと合格する流れになる(不合格する流れになる)ことを読み取るやり方です。

この占いであれば、相談者自身も思い当たることが多いです。

占いの本質として、自分でコントロール出来ない事は占わない方が良いです。

合否を占うよりも今の選択が自分に合っているかの方が効果的

自分でコントロール出来ない事に左右されると本来必要な行動や選択が後手に回るからです。

本当はつかめたはずのチャンスを逃すこともあります。

時の流れに乗りながら、やることをやっていく、後は天命に任せる、そのために必要なことを教えてくれるのが占いの理解の仕方になります。

きれい事を言わずどうなのかが気になると思います。

もし私が自分自身を占うなら、合否を占うというやり方はしないです。

合否を占うと合格と出ても不合格と出ても中途半端な感じに出ても良い感じがしないから。

こういう場合は、今の道が自分に合っているかどうかを占うと思います。

自分の道に合っているなら、自ずと結果が出るからです。

自分のやろうとしていることが自分にとって正しいと分かれば、自然と頑張ることが出来ます。

結局、試験の合否はやることをやらないと結果が付いてこないことだけは確かですから(笑)

【関連するまとめリンク】
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